怖い話。

先週の話です。
なんとなく、職場でもイライラしながら仕事をし、
勤務終了即帰宅。
車中も今日のことを悶々と考えていて、
スーパーへ寄ろうといつもながら狭い駐車場へ。
バックギアを入れて、タイヤが何回転もしないうちに
「ギギッーーーー」
なんと右後方に車がいてぶつかっているではないか!!
しかも相手は、スーパーの20代男性店員、通称「店員様」
「お客様と店員」ではなく「お客と店員様」な関係だから。
相手の車、といってもスーパーの車はほぼ無傷。
日ごろの感情で、私の車に突っ込んできた!と何の疑いもなく断定。

何と言ってもこれでも初事故なので、
とりあえず警察呼びますね、というと
「まぁ、うちは会社の車だし、無傷だからいいんですけどね」
この言葉の意味を全く理解していない私。
うっすら「むやみに謝ってはいけない」と記憶していたので、
何も語らず。
「クラクション鳴らす猶予なかったからなぁ」とかなんとか、
「おっ、突っ込んできたくせにこっちを不利にしようとしてる」
あとでみてなさいよ・・・

で、初事故にして初警察。
あっさり聞き取りを終え、
私たちはこれで帰ります、お互い情報交換してくださいね、
会社の車であれば会社とあなたの情報交換でもいいし。
聞き取り中、若い警官に
「バックの時、後方確認しましたか?ミラーだけでなく目視と言うのもあるんですよ」
とのお言葉がすごく気になる・・・

結局、スーパーの社長さんが出てきて
「あらー、ぱこさんてあなただったのねー、
(買い物中、挨拶はしてたので)
うちの車なんてボロだから修理なんていらないし~」
いらないし・・・???
ん?

結局、そのあと車屋さんへ行き、
状況を説明すると、完全に私の不注意で、
相手は別に修理はいいですと言ってくれているのなら、
保険を使わず、実費で修理した方が先々安くあがります。
・・・・・。
こういう場合は特に警察にも連絡しなくて良かったそうで、
じゃあなんで呼んだかというと、
完全にお互いの不注意くらいに思っていて、
しかも相手が私より悪い!と日ごろの恨みがそう思いこみ、
でも、その場の誰もが私以外「私が完全に悪い」ことを知っていたわけで、
なんだか、恥ずかしいというか、
思いこみのすごさに我ながら怖くなったというかね・・・

これは、トシノセイニシテイイノデスカ?

真夏の寒い話でした。
8月はいいことありますように。
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プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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