囲い、の続き。

土曜日、義父のボタンの囲いをしたのは前回のブログで書いたのだけど、
実はその時、庭に柱が1本あって実に微妙な位置にメーター(かな?)が付いていて、それを
支える一回り大きい板が付いているのだけど、しゃがんでいたところから立ちあがったとき、
見事に板の角に頭をぶつけた。
しかも春先だったかにも同じ場所をぶつけたことがあり、これが声が出るくらいの痛さ。
しかも言葉にはすべてに濁音がつくくらいの痛さだ。

義父の体調を崩したきっかけが転んで頭を打っての「硬膜下血腫」から始まったので、
大事をとって、今日ちょこっと午前中休みをもらい職場近くの脳外科を受診した。

初MRI。
結果から言うと異状はないらしい。
打ったところの出血も見られないし、脳梗塞などの症状もみられない。
脳の委縮などもないし、血管が細くつまりそうなところもないとのこと。

すごくすごくほっとした。
打った場所はもちろんのこと、実は若年性認知症なども心配だったから。

だんなが亡くなってから、いろんな波を一つ一つ越えてきたけど
やっぱり、今私に何かあったらこの家はどうなるのかっていう心配や不安が
でかい。
家に大人が一人しかいないって、ふとした時、ものすごくどっとくるものがある。
だんなが亡くなった時は、葬儀の後と49日のあとに母に1週間居てもらった。
この年になっても、親を頼り、心配をかけていることに心苦しいのだけど。


ボタンの囲いをしていて思いだしたことがある。
義父が全然元気なころ、いろんな感情から
あのボタンを根元からバッサリ切ってやったらスーッとするだろうな~、
なんて思ったことがある(笑)
義父と戦っていたころだ。
お義父さん、安心しなされ、
ボタンはうまくはないけど枯れない程度にお世話するから。

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プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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