母の手術。



母の膝の手術が終わりました。

いろんなことが重なって、

手術の昨日は午後からしか行けなかったのですが、

やっぱり手術室に入る前に顔を見なきゃと

予定変更して朝から病院へ向かいました。

母は「どーしたの?」なんてびっくりしてましたが、

手術室に行くまでの2時間、

あれこれゆっくり話すことが出来ました。

1時に手術室に入り、オペは2時ころからで

4時過ぎには終わるとのことだったのですが、

4時前には病室に戻り、ドクターからの説明も聞けました。

母の一言目が「早くかえんない!」(帰りな)

私や私を待つ子どもたちのことを心配しての言葉。

何度も言うので兄に任せて帰ってきました。

どうしてるかなぁと1日悶々としていたのですが

夕方、兄から電話で、

「先生からの説明にもあったけど、

どうも痛み止めで幻覚見たり、

点滴の針を抜こうとしたりするって連絡もらって、

今来てみて、おかしなことないんだけど、

しばらく様子見るために

ナースステーション前の個室に移ったから」と。

母は、性格なのか長女のせいなのか、

言いたいことも痛みも辛さもぐっと胸にしまう人なので、

こんな時じゃないと素は出せないのかもしれません。

傷口を見ようとするドクターに

「痛いからやめて」と言ったなんて聞くと、

それは完全に私の知らない母です。

土曜日に会いにいくつもりだったのですが、

明日午後から休みをもらおうと思います。

ほんのちょっとでも、

顔を見て話が出来たら、

痛みとの闘いも

「一人じゃない」って

思ってもらえるかな。
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No title

レントゲンの写真をみて、私のと同じだと思います。
術後、1週間は、痛いし、つらい。
歩く練習は結構早くからやりますし、
意外に歩けるものです。
ただ、重だるいのが、続きます。今もまだ残っています。
それでも、日にち薬ですから、辛抱するしかありません。
命に別状がないので、子どもも亭主も、優しくしてくれなくて、
腹がたちましたよ。

お母さまには、『みんな、最初は痛いの、リハビリを頑張れば、春には自転車にも乗れるよ』とお伝えください。
術前よりは、絶対楽になるはずです。お大事に。

てこなさんへ

ありがとうございます!!
やっぱり経験者のお言葉が一番ですね。
なんとなく呼び出しているみたいで恐縮ですが(やばい、私の心の声が聞こえたか・笑)ものすごく心強いです。

今日は午前中に車いすに座る練習とトイレに行く練習をしてから、午後尿管を外しました。
まだまだ痛いし、食欲もなくですが、これから辛いリハビリが始まれば食べる気にもなってくれるかな。

術前はかなりO脚だったのですが、足だけ?骨だけみれば女優のようにまっすぐでうらやましいです。
プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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