5月終了。

あっという間の5月でした。
あいかわらずバタバタと、ね。

15日の朝、
いつものように朝ごはん後、
玄関の掃除をしていると
義父がよろよろと外から入ってきて。
ほんとによろよろしているので
「腰でも痛いの?」と聞くと
自分でもよくわからないんだけど
体全体に力が入らないって。

とにかくだんなに病院に連れて行ってと
話をしました。
10時過ぎに
「県立病院に紹介状書いてもらった」
とメール。
2時過ぎに
「手術することになった、帰ってこれる?」
びっくりしてすぐ病院へ。

「慢性硬膜下血腫」
2ヶ月前くらいに頭を強打したりすると
その場所に血液が溜まり、
それが脳を押して症状が出る、というらしい。

義父は「昨日くらいから動けなかった」って言ってましたが
ずっとだるく辛かったんだと思います。

手術は30分くらいで終わること、
今夜から食事も出来るし
入院は10日くらい、というような説明から
なんとなくたいしたことないんだなと察知。

3時半からの手術で4時半ころには病室に戻ってきました。
口の中が渇くと言いながら、
しゃべるしゃべる。

手のひらほどの庭に
私が嫁いでくる前から南天が植えられていたのですが、
4月に入って、気が付いたら根元から切られていて。

「どんどん大きくなって冬囲いが大変で。
体が動かなくなってからじゃ遅いから処分した。」

「おかあが乗ってたバイクも4月に入って処分した。
体がおかしいのに事故でもおこしたら大変だから」

「玄関の水槽の水かえが大変になってきて、
こないだK(末っ子)に、ソロっと金魚を放してやらないか?
と聞いたら『考えてみる』って言ってたけど、どうしたかな」

口を湿らせてあげながら、
義父の話を聞きました。
秋ぐらいからだるかったのかもしれません。
いつくらいからか、
義父にモノ申すこともしなくなり
ただの同居人で会話もなく、
義父の体調の変化に気付くことなく
ここまで来たことが
とてもココロが痛く・・・


なんてセンチになりながら家に帰り夕飯の準備をしていると
だんなからメール。
「おじいさん、食器まで食うくらいの勢いでメシ食ってる」
食欲はある、っていってたもんね。
「何かほしいものあるか聞いて」
と返信すると
「おにぎり、夜食用のだって」

・・・・
おい、どんだけ腹減ってんだよ。

結局、入院中は夕方おにぎりを2個握って持っていくことに。
夜中の1時くらいと朝食が8時なのでその前に、なんだって。
こんな患者いないはず・・・

まっ、そんなこんなで25日に退院してきました。
元気です。
83歳になんて見えません。
元気が一番です・・・

気になるおにぎりですが、
1個ですけど夕飯のときに置いておくと
部屋に持っていくので
夜食は続いているらしい(笑
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プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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