だるだるーっ。

昨日、この辺も梅雨入りしたそうです。

でも朝から晴れてます。

でも、でも、かなり湿度が高い・・・

湿度、ほんとにダメです。

だるいし、髪の毛は言うこときかないし・・・


今日は午後から社会保険の説明会に参加してきたのですが、

1時間半、ずっと船を漕いでいた



今週は、何かとバタバタしていて、パソコンも開かずじまい。

なるべく子供たちと寝ようと思っているのですが、

今週は11時近くまで起きてた日が多かったし。

寝不足はだるさの元ですね。

気をつけなきゃ。

撮りためた写真でも。

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晴れた朝、玄関を掃除して、お花に水を。

太陽にグンと顔を向けたパンジーを見るのが好き。

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先週末、義姉が来て、家でとれた梅を持ってきてくれました。

梅ジュース作りました。

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ちょっと前に今年初アメリカンチェリー。

佐藤錦なんて贅沢言わないから、国産チェリーが食べたい。

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先週撮った朝顔。

大きくなったので、夕方別のプランターに植えました。

ロンググリーンカーテン出来るかな。

それにしても、朝顔の双葉って、なんでこんなにかわいいんでしょ
その朝顔の話。

実はこの朝顔のタネを蒔いた時、かなりタネがあまったので

後ろの花壇にばらまきました。

先週になって、にょきにょき芽が出てるのを発見。

その群れがあまりにかわいく、「明日の朝写真を撮ろう」と思った

次の朝、朝顔の芽は、一本も姿が見えません。

どうやら、義父が抜いたようです。

さすがに、これは確認しなきゃと義父に聞きました。

「あんなにプランターに芽がでてるじゃない、だから捨てた」

誰が蒔いたのか確認もせず、断りもせず、抜き捨てたのです。

確かに、花壇は父がボタンを植えたり、棚を作って盆栽をおいたりしています。

あんなツルにボタンやほかのものが巻き込まれたら大変、そう思ったのでしょう。

義父は「自分の周りを地球が周っている」人です。

義母が亡くなってからだいぶそれも緩和されてきました。

若い者に合わせている苦労もよくわかりました。

でも、久々に義父の「本質」を見た気がしました。

あんなにかわいい双葉の群れを、

どんな思いで抜き捨てたのでしょう。


義母が亡くなった時に書いた看護日記。

そこに書かれた、わずか数行だけれど、私のこと。

この6年間、ずっと悶々としていた思いが爆発しました。

「お母さんの7回忌くるよね、お願いがあります」

そう切り出し、あの日記から私の名前は消して書き直すよう

頼みました。

義父は、そんなことは書いた覚えがない、と言い切ります。


  この6年、お父さんが単身赴任になっても

  あんたのごはんを作り続けたのは

  お義母さんが亡くなる3日前に
  
  「あの人をおいて逝くのだけが心残り」

  そう言ってたからだ。

  お義母さんが死んでも

  あんたは守られてるんだよ。

  だから、義母さんに恥じない生き方をしな。

  お姉さんやお父さんを悲しませない生き方をしな。


かなりの上から目線で、機関銃のように怒鳴り続けました。

これは子供たちが登校したあとの朝の出来事。

日中、ずっと取れなかった奥歯の食べカスがとれた気分・・・

ではなかったですね、言わなきゃ良かったとも・・・

帰宅して、いつものように夕飯。

義父は全くなんのダメージもなく、何もなかったかのよう。

あんなこと言った奴が作ったご飯を

「いただきまーす。」

こんな人です。

こんな人で、良かったです。

昼間、気になって、だんなに

「生存確認のため、無言電話をかけるように」

指令を出しました。

さすがだんな。

実行したようで

「いましたよ」

ちょっとホッとしました。

・・・何やってんだか。



今日の夕方、プランターに植えて余った朝顔を

花壇の隅に植えました。

今年の朝顔を見るのは辛いかも、

先週はそう思っていたけど

末っ子のきれいな色の朝顔がまた見れるかと思うと

今日はとっても楽しみな気持ちで水をあげました。



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No title

わかるなぁ・・・ 何とも苦い気持ち。

思った事を言ってしまったからってスッキリするわけでもなく
気にして、気にして、でも相手はこちらほど気にしてなくて
それがむなしかったり、でもホッとしてみたり・・・。

いっその事 「あんたなんか知らないよ」って、知らん顔できたら
どんなにいいだろう・・・って、思うんだけど
それもできなくてね。

そういえば、私は大切にしてたラベンダーを引っこ抜かれた事があったなぁ。
小さな苗から買って、結構大きく育てたの。
実家から帰ってきたら、見事になくなってたの。
「どうして?どうして勝手に抜いちゃうの?何年も大事に育ててたのに」って言ったら
「あら、そうなの?じゃぁ、また植えればいいじゃない」だって・・・。

うちの義母も自分の周りを地球がまわってる人だったわ・・・。

hitoさんへ

苦い思いを書いてくれてありがと。

ほんとにねー、憎いんだけど、だからって「出て行きます」って言えない・・・
後で、なーんで生卵ぶつけてやらなかったんだろとか思うんだけどねー。

うちの母親は、もっとすごい舅・姑(私のじいちゃん・ばあちゃん)と同居でかなり苦労したのだけど、きっとそれからみたら、私は言わずに溜めておけない「今時の嫁」なので、やっぱ鬼嫁なのよねー。

子供の前では機関銃にならないよう気をつけるわ。
まともな母でいなきゃね。

No title

鬱陶しい天気だと、決まらなくて気分滅入るよね~

お義父さんのこと、気持ちよくわかる
お義父さんが言った
「いただきまーす。」って
腹もたつけど、ちょっと気が楽になったでしょ

私は、義母をどうしても好きになれなくて
そういう自分も嫌です
義母のことを思うと、過去のあれこれを思い返して
どうしても、器が小さくてこの年令でも、こだわっています

パコミコさんはお若いですのに
よくやってますよ
お義父さんは、もうそういうことわかっているから
「いただきまーす。」
なんですよ
彼なりの気遣いかもしれません

優しいだんなさまの親なのだから、しかたない、しかたない



てこなさんへ

ものすごく神経質で、思ったことは考えず実行してしまい、義父の中ではその時点で事は終わる。
でも、周りの人間はそうはいきません。私なんていつまでもネチネチ気にして、そんな自分も嫌で。

なので義父の「いただきまーす」は過去が全く頭に残ってない、とってもわかりやすい証拠です。

まっ、ここまで理解するのにかなりの時間を要しましたが。

まだまだ同居は続きます、本心はおだやかにって思っているのですがなかなか難しいですよね。
プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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