エール。




今日は、朝は曇っていたので、ウォーキングに行くつもりだったのに、遠くの方で「ゴロゴロ」雷の音・・・
やめました
根性ないなぁ・・・

1時間もすると雨・・・
今日は寒い。
窓を閉め切り、Tシャツの上にカーデをはおり、靴下まではきました。





夜中、目が覚め、子供達にタオルケットをかけ、枕元の携帯が光っているのに気付く。
メールです。
いつ来たんだろ・・・

2時ころだったのだけど、見ると癌友のKさん。
12時近くの着信でした。

「先週のCTでまた肝臓にアイツが現れ、今日病院に呼び出されました。月末、治療のため入院することになったから、その前にランチしない?」

しばらく寝れませんでした。

Kさんは私が手術する半年前に、消化器官に5cmの癌が見つかりました。
この間、3回の手術と、手術出来ないところに転移したアイツをやっつけるための治療と闘っています。

そんなところに今回のメール・・・

今、彼女にかける言葉は、何が最適なんだろう。
布団の中でいろんなことを考えました。

朝、目覚めてすぐ、Kさんに返信しました。

「ごはん、ちゃんと食べれてる?無理してでも食べないとアイツの思う壺だよ。おいしいもの食べに行こう

私も同情されることが一番嫌で、誰にも言えなかったから、いつものおちゃらけたメールにしました。

何も出来ないけど、応援してるから、頑張って
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夜中にぱこみこさんにメールしてきたKさん、どんなお気持ちだったのでしょうね
もう長いおつきあいなのでしょうから
きっと一番心に添ってくれる友と思ってのことでしょうね
ぱこみこさんが、本当に辛さをわかってあげているのですから
どんな風に接しても、Kさんは、きっとうれしいんじゃないですか

なんかさ・・つらいときに会いたい人って
いるよね。会って話をしてるだけで癒されるって
いうか・・なにかいいこと言ってくれるのを期待するわけじゃなくて話してるだけで楽しい人っていうか。

ぱこみこさんってそのガン友さんにとって
そういう存在なんだろうな~と思います。
会って、ゆっくり楽しいおしゃべりして、おいしいもの
食べてきてね。それだけでいいとおもうよ。

てこなさんへ

てこなさん、ありがとうe-2

きっと、私に何か望んでるわけではないのですよね・・・
一緒に時間を過ごしたい、そう思っているだけかもしれません。

恐怖との闘いは自分だって経験済みなのに、こんな時に自分の無力さを感じます。

kiriさんへ

kiriさん、ありがとe-2

kiriさんの言葉にはとても重みがあります。
普通にいつもと変わりなく、会ってきます。

Kさんの辛さがわかるだけに、言葉を考えちゃうね。
でも癌友だもの「辛さはわかってくれている」、それだけでも気持ちが楽になるよね。
ぱこみこさんとランチする事でKさんも「元気になれそう!」
って、思ったんだよ。
Kさん、頑張れ~。

hitoさん、ありがとe-266

Kさんが癌になった時、正直ピンとこなくて、きっといい加減な言葉をかけていた気がします。

でも、半年後、私が癌になった時、「辛かったね」と涙を拭きながら、すぐ飛んできてくれました。

hitoさん、応援ありがと。
きっとKさん、頑張るよ!
プロフィール

ぱこみこ

Author:ぱこみこ
2005年3月末っ子の断乳後しこり発見!4月、右全摘出手術。
化学療法
リュープリン2年
タスオミン5年服用。
2015年3月乳がん治療卒業。
「無事卒業だね」と主治医に言われるも、
なんとなく不安は残りつつ、
でも、毎日をおいしく生きています。

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